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日ごろより、当組合の活動にご配慮をいただきありがとうございます。解禁や河川の情報、遊漁券の販売方法について案内をさしあげますのでご覧下さい。
1 C&R関係
奥多摩湖バックウォーターから東部森林公園までの約2キロメートルの間になります。区間については昨年と変更がありません。また、この区間は疑似餌による釣りで、釣った魚は必ずリリースしなければなりません(遊漁規則に記載)。
2 解禁日と放流、
禁漁区 解禁はC&R区間、一般区間とも3月6日(第1土曜日)の正午です。期間はこの日から9月30日までで、魚種はヤマメ・イワナ・ニジマス・ウグイです。
定期放流は3月から9月まで毎月1回、第4土曜日の午後に放流します。また、この他に日時を公開しないで行う大型成魚を中心とした特別
放流も実施する予定です。 小菅川の源流部(最終の人家から500m上流にある堰堤から上)は、天然魚のみとなります。魚族保護のため、この区域については、1人一日5尾までの尾数制限を設けています。
禁漁区は支流の玉川、宮川、山沢川です。
3 遊漁券の販売
年券4,000円 日釣り券 800円(店頭売り) 1,200円(現場売り) 女性、中学生、身体障害者は上記の半額です。小学生以下は無料です。
年券の販売は漁協事務局・すずめのお宿・クレイン農協小菅支店で、日釣り券は前記
の他に村内の商店・食堂・旅館・民宿等で販売しています。年券を郵送で希望の方は現金書留に遊漁料と返信用の80円の切手を入れ下記のあて先まで送って下さい。
4 特別年券
今年も、板にヤマメのレリーフを貼り付けた特別年券を80枚限定で販売します。この年券は昨年と同様で、6,500円(女性等は4,500円)です。 なお、2月18日までにFAX等で予約された方については名前をコーティング仕上げすることができます。販売及び引渡しは、3月6日の解禁日以降、すずめのお宿で取り扱います。
希望者は、氏名、年齢、住所、電話番号などを明記し0428-87-0741にFAXか電話で受け付けます。
5 冬季のニジマス遊漁
禁漁後の10月2日(10月第1土曜日)以降は、ニジマスに限って遊漁できる区間約400メートルを設定しています。遊漁料は通
常の雑魚と同額ですが、年券は販売しません。
平成22年2月8日
小菅村漁業協同組合 TEL&FAX 0428-87-0741(観光協会内)
〒409-0211 山梨県北都留郡小菅村4383-1 担当亀井
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